2019年5月9日~12日まで、韓国の一山(イルサン)にある大型展示場KINTEXで、ゲームショウ「2019 PlayX4」が開催されました。今年で11周年とのこと。韓国国内46社のパブリッシャ及びサービスプロバイダ、海外103社のパブリッシャ及びサービスプロバイダ、80社のデベロッパーが出展したようです。
KINTEXは、第1会場、第2会場とあり、東京ゲームショウの幕張メッセと同じぐらいの大きさかもしれません。場所は、ソウルから地下鉄で1時間程度ですが、最寄り駅がないためさらにバス移動。ソウルの主要駅から出ている無料シャトルバスのほうが便利かも。


外観はこんな感じ。分かりにくいかもしれませんが、飛行機の翼のようなイメージでした。


まずは、B2B会場。第2会場のホール6にて開催されていました。展示というよりは、商談がメインで、各ブースや中央のカフェテリアで商談していました。展示ブースには、残念ながら日本企業はなかったですが、サイバーエージェントさんやポノスさんをはじめ8社ほど参加していました。韓国のIPを日本でパブリッシュしませんか?もしくはその逆。韓国のゲームを日本市場にパブリッシュしませんかという代理店的なものまで。


B2C会場の全体図。第2会場のホール7と8。東京ゲームショウでいう2ホール分ぐらいの大きさですので、東京ゲームショウの3分の1ぐらいの規模感でしょうか?ソニー、セガ、バンナム、スクエニが展示しています。


ソニー(キングダムハーツ、JUST DANCE)、バンナム(ツムツム)、セガ(ソニック)など


韓国ゲーム会社。NEXON、NAVER、LGなど。LGブースでは、VRを使った5G体験ができました。


インディーズから中堅どころまで、大小様々な展示ブース。残念ながら日本企業はなかったような。。。


eSportは、3か所ぐらい大きなブースがあり、満席の観客、実況ありでとても盛り上がっていました。レトロゲームコーナーでは懐かしのハードがたくさん。


物販コーナー。トレーディングカードからキャラクターの小物まで、掘り出し物感覚で食い入るように見てました。


東京ゲームショウではあまり見ない、アーケードコーナー。様々な種類のアーケードがあり、特にリズムゲームがたくさんあって韓国ではリズムゲームが人気のようです。平日にもかかわらず、休みなのか?お子さんもたくさん来ていました。4枚目の写真は、Nintendoのマリオカート?と思いきや、謎のレースゲームでした。


これまた、東京ゲームショウではあまり見ないコーナー。テーブルスタッキングや色々な種類のボードゲームがたくさんあって、街角の将棋小屋のように真剣に対戦していました。


コスプレイヤーもちらほら。日本より完成度が高いような気がしました。皆さんお気づきのように、東京ゲームショウのようにコンパニオンの女性はほとんどいませんでした。カメラ小僧ももちろんw


最後は番外編。ランチの韓定食。日本では食べられないユッケ刺し、レバ刺し。
韓国では、ひとりでご飯を食べる習慣がないらしく、席が空いてるのに、ひとりだと断られること度々(泣)
リベンジで、最後は、ひとり熟成サムギョプサル。ご馳走様でしたm(_ _)m